独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
日本誕生学協会 主催 夏休み親子参加型無料イベント「いのちってスゴイ!」
昨年、代々木の青少年オリンピックセンターで行われた第一回いのちってスゴイ!イベントには保育園・幼稚園児から中学生まで幅広い年齢層の子どもを連れた親子300人でにぎわいました。
会場では、誕生学プログラムのデモをはじめ、体験型プログラムとして、 誕生学アドバイザーが手作りした誕生を再体験する「誕生ってスゴイコーナー」やボランティアの妊婦さんや赤ちゃんと実際にふれあう「いのちってあたたかいコーナー」、そしていのちの成長の過程を実際の大きさ、重さで体験する「いのちって重いコーナー」などが展開されました。
そして聖母病院の助産師さんのご協力により、いのちの誕生と育ちを助ける「助産師さんて、どんな仕事?」というワークショップでは紙芝居やDVDを使って子どもたちや親御さんたちに楽しんでいただきました。講演コーナーでは、JICA医療専門家として海外の母子医療にも関わる、産科医の竹内正人先生や東京大学医学部非常勤講師であり、出張開業助産師の三宅はつえさんから、自尊感情を高めるヒントやいのちの話をお話しいただきました。またこのイベントの様子はNHK総合の夜のニュースで報道されました。
今年の「いのちってスゴイ!」は 8月8日、東京都児童館
今年もいのちのはじまり、大切さを学習する5才、10才、15才の年齢別「誕生学プログラム」ワークショップで常時開催されています。幼少期の「いのちってどこからくるの?」という問いかけに対する答えのヒントや、第二次性徴期におけるからだの変化を通しての自尊感情の育て方、自分を含めたすべてのいのちを大切にすることによるいじめ、自殺防止など、誕生学をはじめとした『ライフスキル教育』が現在注目を集めています。
会場の東京都児童館には工作室や図書室、アスレチックなど幼児から中学生まで遊べる、学べる施設がたくさんあります。夏休みの自由課題の一日として、学びと遊びの一日を過ごしませんか?夏休みの自由学習イベントとして、どうぞご家族でご参加ください。
なお、当日は当協会代表理事であり、東京都青少年問題評議会委員でもある、バースコーディネーター大葉ナナコによる「いのちの今を語る」セミナーも開催されます。
(事前予約制)大葉代表理事のセミナーは女性をエンパワーメントし、「元気になる」と評判の講座です。産んだ方もこれから産むかもしれない方も、産まれた一人の人間として、いのちってなんだろう・・・といっしょに考えてみませんか?
開催概要
主催:(責)日本誕生学協会
後援:独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」
日時:2007年8月8日(水) 10:00−3:00
場所:東京都児童会館 4F 講堂
参加費:無料
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