
ママ向け誕生学
〜我が子にも聞かせたい〜
講師 誕生学アドバイザー
「赤ちゃんってどうやって生まれるの?」
5 歳までに80 %以上の子どもが聞いてくるというデータがあります。この子どもの素朴な質問にあなたならどう答えてあげますか?その語りによって、子どもの生命観が育まれます。誰もが誕生して今ここにいる素晴らしさを、誕生学 ではお伝えします。生まれてきた子のからだとこころは成長し、そして9 歳前後より二次性徴が始まり、子どもたちの体は、いずれ親になれるように生殖能力を獲得していきます。
ママ向け誕生学では、20 年に及ぶ子の育ちにより添う
ママたちへ誕生学をお伝えし、わが子の成長を楽しみにするヒントにしていただけることを目的としています。
いのちのストーリーを聞きにきてください。
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ママのための思春期準備
ワークショップ
〜親心のアサーティブネス〜
講師 鶴島夕子
アサーティブネストレーナー。
ご出産を経験された方へ。「お母さんになって何年ですか?」いのちを授かり、子の育ちに寄り添う日常は、前半はスロー、後半はスピーディです。
性の話しはまだまだ・・
と思っているうちに、子はすくすくと育っていき、こころより先に、体はいずれ親になれるように生殖能力を獲得していきます。
この講座では、ママ向け誕生学を受講してくださった方を対象に、より具体的にわが子の性に関する成長に関わり、わが子の質問に答え、悩みを聴けることを目指すワークショップです。
内容は、二次性徴に関するママ達自身の振り返り、子が育つ現代事情、子育ちプラン、聴くこと話すことについて、などです。母親歴1年未満の方も、15年の方も、ご参加をお待ちしています。
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思春期をむかえる娘たちとの
コミュニケーション
講師 ユール洋子
米国NLP協会公認トレーナー・翻訳・
執筆・通訳家。
オーストラリア在住。
十代の子ども達の体は、性の特徴を発達させながら生殖能力を獲得していきます。この時期はアイデンティティを確立する時期でもあるので、親や教師など権威に背きたいこの頃の女の子達に対して、彼女たちが耳をかす“言語”を用いて、どのようにメッセージを届けていくかということが大切です。
このワークショップでは、性についての親の見解や「正しいこと」の伝え方ではなく、親がそばにいないときに、大事なことばが心に響き、正しい判断ができるようなメッセージを渡すために、親はどのような心構えで、どのようなことばや表情で話をするのが効果的なのかという観点で行います。「言い聞かせる」ためではなく、何の為のコミュニケーションなのか目的を明確にすることの大切さや、禁止や命令形ではない話し方のヒントを学びます。
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思春期をむかえる息子たちとのコミュニケーション
講師 君塚由佳
伝える力プロデューサー・財)生涯学習開発財団認定コーチ。
思春期をむかえる息子さんをお持ちのママたちの心配で、「男の子の二次性徴がよくわからない」「男の子の二次性徴の時期にどう関わったらいいだろう?何を考えているかわからない」「女の子を妊娠させてしまうのではないか」「体格も腕力も親を上回るようになるので怖い」といった意見を耳にします。
このワークショップでは、実態とはかけ離れた性の情報が溢れている中、それが性産業の戦略のためのファンタジーなのか本来の性行為として望まれるものなのかを区別できないまま、実践に臨んでいく男の子とのコミュニケーションを考えます。
心配したり、疑ったり、怖がったりするより、まずは等身大の息子と向き合うにはどうしたらいいのか、そのヒントを学びます。
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