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第1回「未来のふるさと」子ども切手原画&イラストコンクールの入賞作品および応募作品がNHKの海外向けラジオ局WEBサイトにて紹介されました。

1月17日(火)渋谷区立上原中学校1年生に、当協会代表理事の大葉ナナコが誕生学ゲストティーチングとして「いのちの学習」をお届けしました。

●「震災支援フォーラム2011・311ケアカフェ」を開催しました

12月11日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センター102号室において、「震災支援フォーラム2011・311ケアカフェ」を開催いたしました。

●「こどもチャリティ・ポストカード」販売開始のお知らせ

第1回「未来のふるさと」子ども切手原画&イラストコンクールの入賞作品で作製しました「こどもチャリティ・ポストカード」(1セット(10枚組)1000円)の一般販売を開始しました。気仙沼在住のこども達自身のアートによる継続的な自立と復興を支援するこの「未来のおとな育て」プロジェクトの収益は、気仙沼のこども達の教育活動、乳幼児母子支援活動、児童館などの放課後活動、児童劇団等の文化活動を行う団体、機関に直接寄付(ダイレクトチャリティ)され、母子と子どもの育成支援に活用されます。

公益社団法人誕生学協会は、年末年始休業として12月29日(水)~1月4日(水)までお休みをいただきます。

年始は1月5日(木)からになりますので、ご留意ください。
お問い合わせ等につきましては、1月5日(木)以降、順に対応させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

公益社団法人誕生学協会 事務局

●「未来のふるさと」子ども切手原画&イラストコンクールの結果

第1回「未来のふるさと」子ども切手原画&イラストコンクールに1,181点という多数の応募をいただきました。
3回の選考会を経て、応募作品の中から最優秀賞、優秀賞及び気仙沼賞が選ばれました。

●「未来のふるさと」子ども切手原画&イラストコンクール選考会の実施

10年後、20年後。未来の東北復興を担っていく今現在、小学生、中学生、高校生の子ども達。美しい東北の風景を自ら描くことによって、子ども達の心にふるさとの姿を思い出す機会を創り、また全国の人々に伝え、復興を支援するため、「みらいのふるさと」絵画コンクール開催を企画しました。

●「みらいのふるさと子どもチャリティ切手」プロジェクト
●「未来の大人育て・こどもチャリティポストカード」プロジェクト

 10年後、20年後。未来の東北復興を担っていく今現在、小学生、中学生、高校生の子ども達。美しい東北の風景を自ら描くことによって、子ども達の心にふるさとの姿を思い出す機会を創り、また全国の人々に伝え、復興を支援するため、「みらいのふるさと」絵画コンクールを開催。気仙沼の子どもたちを対象に夏休みの自由課題として、気仙沼教育委員会のご協力のもと、未来のふるさとの絵やイラストを描いてもらいました。
この「みらいのふるさと子どもチャリティ切手」プロジェクトの応募作品のうち、当協会の審査委員会で選出された10枚の入賞イラストは「未来の大人育て・子どもチャリティポストカード」として販売いたします。チャリティポストカードの収益は、気仙沼の子ども達の教育活動、乳幼児母子支援活動、児童館などの放課後活動、児童劇団等の文化活動を行う団体、機関に直接寄付(ダイレクトチャリティ)し、母子と子どもの育成支援に生かされます。

放映:8月18日(木)朝7:45~ NHK「おはよう日本」(関東甲信越地方ローカル)
(事故や災害等で番組が延期または中止になる場合もございます。)

誕生学協会が気仙沼市で行っている「未来のふるさと」子ども切手原画&イラストコンクールの様子と、協会講師を中心に今後全国で展開していく「311ケアカフェ」※の様子がNHKに取材されました。

●その他物資支援

・2011年3月24日(木):ガーゼ、沐浴布、新生児肌着、バスタオルを寄付しました。(現地配布:日本助産師会)

 ・2011年3月25日(金):防犯用ホイッスル、防犯用ブザー、絵本を寄付しました。(現地配布:国際協力NGOジョイセフ)

●気仙沼市保健センターや育児施設への扇風機及び木製玩具を提供

・2011年7月28日(木):気仙沼市の児童館4か所(古町・大島・赤石・鮪立)、葦の芽幼稚園、気仙沼市民健康管理センター「すこやか」の6か所に、各2台計12台の扇風機を寄付しました。同じく気仙沼市民健康管理センター「すこやか」に木製玩具4点を支援金から寄付しました。

●赤ちゃんにも安心な蚊よけスプレー寄付のお手伝い(寄付:㈱たかくら新産業)

・2011年7月13日(水):農薬成分(ディート)を使用しない赤ちゃんにも安心なオーストラリア製蚊よけスプレー(パーフェクトポーション・バズオフアウトドアスプレー/寄付:輸入元 ㈱たかくら新産業)を、気仙沼市保健所を通じて検診に来訪する母子すべてに寄付提供のコーディネート(現地配布:気仙沼市健康増進課母子保健係)

●気仙沼市のママたちにハワイから抱っこ紐寄付のお手伝い(寄付:マウイ島の現役ママたち)

・2011年4月24日(金):マウイ島の現役ママたちと抱っこ紐メーカー「ERGO」より寄付された「ERGO」抱っこ紐50枚を、気仙沼市の母子へ寄付提供のコーディネート(現地配布:気仙沼市健康増進課母子保健係)

●被災地でママと助産師を繋ぐ「助産師ゼッケン」を現地及び現地入りする助産師に無償提供

新潟中越地震時より提供してきた当協会オリジナル作成の「助産師ゼッケン」。今回の被災でも物資支援第一弾として、被災妊産婦と助産師の支援をつなぐ助産師ゼッケン製造と無償配布活動を開始いたしました。声をあげにくい妊産婦が助産師のケアを享受できる機会創出の支援を実施します。

●新潟県南魚沼郡湯沢町の「赤ちゃん一時避難プロジェクト」への人的支援

 「赤ちゃん一時避難プロジェクト」とは、被災地の厳しい環境におかれている、これからの社会を担う幼いいのちを救うため、赤ちゃんや小さなお子さんと そのお母さんやご家族を民間の宿泊施設に受け入れ、母子ともに十分な休養と栄養をとり、継続的な医療サポートを受けていただけるよう、複数のNPO法人と 自治体とが連携して進めているプロジェクトです。

●「マタニティマーク」の無償提供を企画中

都会ではあたりまえにみかける「マタニティマーク」。現在さまざまなデザインのマタニティマークが各行政機関から発行されています。つらくてもなかなか声を上げる事ができない被災地の妊娠中女性を応援するため、気仙沼オリジナルマタニティマーク作成の要望が、被災地よりあがりました。

●「未来のふるさと」子ども切手原画&イラストコンクールの実施

 10年後、20年後。未来の東北復興を担っていく今現在、小学生、中学生、高校生の子ども達。「こんな町に復興したらいいな!」「気仙沼大好き!こんなところだよ」「こんな公園を造ってほしいな。」と、未来像をワクワクと絵で表現していただきます。彼らのまぶたにはどんなみらいのふるさとの姿が浮かび、どんなみらいのふるさとを夢みているのか。美しい東北の風景を自ら描くことによって、子ども達の心にふるさとの姿を思い出す機会を創り、また全国の人々に伝え、復興を支援するため、この「みらいのふるさと」絵画コンクール開催を企画しました。
夏休みの自由課題として、まずは気仙沼市モデルとして気仙沼教育委員会のご協力のもと、気仙沼市内の小・中学校・高校で実施。応募された方全員に80円切手10枚の切手シートを自身の絵で作成し、参加賞としてプレゼンします。

●被災地の小・中・高校向け誕生学&世界の子どもたちからのチアリングメッセージプロジェクトの実施

 世界の子どもたちから寄せられた応援葉書、手紙をそれぞれ同年代の子どもたちに届けるプロジェクトです。
 これにより「未来の大人」である世界の子どもたちと日本の被災地の子どもたちの心を繋ぎ、被災地の方々に、未来に希望を持ってもらう契機を創出します。

日本、世界の皆さまへ【 被災母子支援金にご協力ください 】

このたびの東日本大震災で被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

誰もが、世界で、たった一つの「いのち」。

東北の大切なお一人お一人の「いのち」が、今、多くの支援をお求めです。

東日本大震災において、平素、次世代への「いのちの学習」を展開している誕生学協会として、現地の人命救助への協力はもちろん、助かった方々への支援・復興に全面的に協力してまいる所存です。

被災され、自分のいのち以外に次世代のいのちを全力で保護している産前産後の女性や子連れで避難している女性たち、子どもたちの心のケアを重点的に、支援を行っています。